スリランカスタディツアー 合間の楽しみ方

2025年の夏のツアーでは日程として組み込まれた箇所だけでなく、合間の時間も使ってうまくスリランカを体験できるように心がけました。コロンボ市内の移動にトゥクトゥクや路線バスを使ったり、普通のツアーではまず体験できないことを盛り込んでいます。

スリランカの路線バスは、バス停でもまともに止まってくれず、小走りで乗り込んだり、料金表示もなく、観光客が乗るにはハードルが高めです…。車内はド派手な塗装や爆音の音楽がかかっていたりと、かなりインパクトはありますが、料金は数十円程度なのでうまく乗りこなせれば格安で移動できます。

また、トゥクトゥクに関しては日本ではほとんど見かけない車両なので、参加者にとっては珍しかったようです。

ペターマーケットと呼ばれる食材市場を訪れ、スリランカ人の同行者に食材の説明をしてもらいながら果物を食べ歩いたりもしました。日本にはあまり馴染みがないフルーツや、日本とは色や形が違う野菜、スパイスなどがたくさん並んでいていい勉強になりました。

最終日には自由行動の日もありますので、シンハラ語の食器を始め、いろいろな雑貨を扱うお店やスーパーの紅茶売り場等、お土産を買いに街中を散策可能です。

学べるSDGsテーマ

目標8 働きがいも経済成長も
目標11 住み続けられるまちづくりを
目標12 つくる責任 つかう責任